【重要】2027年度学部入学生における学費(入学金・授業料)の改定と本学の考え方について
このたび、2027年度学部入学生(2026年度秋季以降に実施される各種選抜)の授業料(増額)及び入学金(減額)を、下記の通り改定することにいたしました(※法学部法律学科フレックスBを除く)。
記
| 2027年度学部入学生における学費(入学金・授業料) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 対象学部 | 学納金項目 | 改定前(現行) | 改定後 | 差額 |
|
全学部 |
入学金 | 200,000円 | 180,000円 | -20,000円 |
|
仏教学部・文学部 経済学部・法学部 経営学部 |
授業料(年額) | 800,000円 | 820,000円 | +20,000円 |
| 医療健康科学部 | 授業料(年額) | 860,000円 | 880,000円 | |
| グローバル・メディア・スタディーズ学部 | 授業料(年額) | 850,000円 | 870,000円 | |
※法学部法律学科フレックスBは、入学金・授業料共に変更はありません。
2. 改定時期
2027年度入学者選抜(2026年度秋季以降に実施される各種選抜)の合格者から改定いたします。
3.入学金減額に対する考え方
大学入学者選抜の多様化に伴い、受験生や保証人の皆様が複数の大学へ入学金を納付せざるを得ない状況が生じており、その経済的・精神的負担は社会的な課題となっています。本学は、この現状を重く受け止めております。
入学金は、学生が大学に入学し得る地位を取得する対価であるとともに、入学手続きに係る事務、新入生受入れ準備、語学教育における学力別クラス編成など、入学前から始まる教育環境の整備に充てられる費用として位置付けております。しかしながら、文部科学省の要請を踏まえ、受験生の進路選択における経済的負担を少しでも軽減したいとの考えから、新入生を迎え入れる最初の門戸である入学金を減額することといたしました。
4.授業料増額に対する考え方
近年、社会全体で物価高騰が続き、大学運営においてもエネルギー費、教育研究資材費、施設設備の維持管理費など、教育・学修環境を支える諸経費は年々増加しております。
さらに、生成AIをはじめとする急速な技術革新や高度情報化社会への対応が求められる中、デジタルキャンパスの推進、教育プログラムの刷新、学修支援環境の高度化など、未来を見据えた教育への投資は欠かすことができません。そのため、教育の質を将来にわたり確かなものとするための財源として、授業料を増額させていただくことといたしました。
5.今後の取り組みとお願い
本学はこれからも、受験生・保証人の皆様の期待と信頼に応え、教育・学修環境の一層の充実に努めるとともに、安心して学ぶことのできる大学づくりを推進してまいります。
何卒、本改定の趣旨をご理解いただき、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年7月31日
駒澤大学 学長 村松 哲文
本件に関する問い合わせ先
■受験生及びその保証人の方
担当:駒澤大学入学センター
nyugakukoho(a)komazawa-u.ac.jp
※(a)を@に変更してください。
03-3418-9048 (受付時間:平日 9:00~17:00)
■メディア関係の方
担当:広報戦略室
koho(a)komazawa-u.ac.jp
※(a)を@に変更してください。
03-3418-9828 (受付時間:平日 9:00~17:00)
