東京税理士会による寄附講座「現代産業事情Ⅰ」が開講しました

Date:2026.09.29

令和8(2026)年9月16日(水)、本学駒沢キャンパスにおいて、東京税理士会のご支援による寄附講座「現代産業事情Ⅰ」(経済学部・後期)の初回講義が行われました。

本講座は、実務の第一線で活躍される税理士の皆様を講師としてお招きし、税理士の役割や税務実務、日本の税制を支える仕組みについて実践的な知識と社会的視点を養うことを目的に開講されるものです。

開講にあたり、本講座の主担当を務める経済学部の髙野 学 教授より、受講にあたっての心得や本寄附講座の意義について説明がなされ、受講生へ温かい期待が寄せられました。

記念すべき第1回目の講義では、東京税理士会副会長の奥澤 誠 氏を講師にお迎えし、「税理士制度とは・そのやりがいと喜びについて」をテーマにご講義いただきました。税理士という職業の社会的重要性や、ビジネス現場における税務の最前線について、税理士会広報キャラクター「にちぜいくん」のぬいぐるみも交えながら、大変わかりやすく解説していただきました。受講した学生たちは真剣な面持ちでメモを取り、熱心に耳を傾けていました。

本講座では、毎週多彩なテーマで東京税理士会の皆様にご講義いただく予定です。学生たちが社会における税の意義を深く理解し、将来のキャリア形成に向けた大きな糧となることが期待されます。

本学では、今後も外部機関や地域社会との連携を深め、実務に即した質の高い教育の提供に努めてまいります。

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ガイダンスを行う経済学部の髙野 学 教授
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第1回目講師の東京税理士会副会長の奥澤 誠 氏
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初回講義のスクリーン
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熱心に受講する学生たち