駒澤大学

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禅ブランディングZen branding

事業実施体制

学内の実施体制

本事業については、学長のリーダーシップの下、全学的な事業として実施する。
研究の実施に係る全学的な事項を審議する「研究活動推進委員会」(委員長:学長)にて、本事業の実施を決定した。本事業は禅(ZEN)ブランドプロジェクトチーム(以下、禅PTという)を置き、3つの研究テーマと1つのブランド戦略を実施する。また、本事業を事務所管する組織として「禅研究センター」を新設し、広報活動を含む総合的な事務体制を構築する。

ブランディング事業組織体制図

自己点検・評価体制及び外部評価体制

自己点検・評価体制

禅ブランディング自己点検・評価実施委員会を設置している。本事業の目標達成度等を指標とし、事業の進捗状況を確認する。

外部評価体制

(1)研究内容について専門的な知見を有する学外者 (2)研究成果を波及させる対象より外部評価の承諾を得ている。本事業の外部評価として、原則年1回、外部評価報告書の提出を求める。各報告を元に学長が改善点等を指摘し、年度計画に反映することで、PDCAサイクルが構築されている。

ブランディングPDCA図

毎年3月頃 自己点検・評価報告書及び外部評価報告書を作成し、禅ブランディング自己点検・評価実施委員会にて審議する。 Check
4月頃 禅ブランディング自己点検・評価実施委員会より、学長が事業の進捗状況の報告等を受け、年度計画や事業の改善点等について禅PTに指摘する。 Act
5月頃 学長からの指摘事項をふまえ、禅PTが年度計画を策定する。 Plan
6月頃 禅PTは研究活動推進委員会に、前年度事業の進捗状況及び当該年度の計画を報告し、年度計画を元に実行する。 Do

学外との連携体制

曹洞宗との連携

日本における禅宗の一つであり、本学の宗派である曹洞宗の両本山(永平寺,總持寺)と連携する。曹洞禅の側面からアドバイス等をいただき、研究成果の検討や普及等に活用する。

臨済宗との連携

日本における禅宗の一つである、臨済宗の研究機関と連携する。臨済禅の側面からアドバイスをいただき、曹洞禅との違いをふまえて研究を行う。

禅寺との連携 (青松寺 他)

禅寺は、現代において禅(ZEN)の実践が行われている場所であり、地域社会へ向けて禅(ZEN)に関するセミナー等を開催するなど、禅(ZEN)の発信についてノウハウを蓄積している。本事業の研究成果を地域社会へ発信する際に、成果公開の場として活用させていただくなど、連携体制の構築を進める。