駒澤大学

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経済学部現代応用経済学科が創立10周年記念事業を開催ー地域協働研究拠点のラボラトリ創設

Date:2018.04.07 大学の取り組み・行事
総務部 広報課

経済学部現代応用経済学科は、2007年4月に開設し、昨年度に10周年を迎えました。これを記念し、3月18日(日)にシンポジウムを開催しました。シンポジウムのテーマは、「Think Globally, Act Locally(地球規模で考えて、地域から行動しよう)」です。

具体的には、「世田谷地域の活性化」を論題にして、世田谷区長など地域キーパーソンを交えたパネル討論や全員参加型のワークショップなどが行われました。このシンポジウムには地域関係者・教員・学生など約300人が参加し、その後の懇親会にも卒業生など200人を超える方々が出席されました。

現代応用経済学科では、既存の「ビジネス経済コース」と「コミュニティ経済コース」の重複領域に「アントレプレナー育成プログラム」を用意し、それに連動させて2018年4月に「現代応用経済学科・ラボラトリ(通称:地域協働研究拠点)」を開設しました。10周年記念シンポにおいてはラボの開所式も行われ、世田谷区など23の組織・団体から成る「応援団」が結成されました。今後、現代応用経済学科ではラボを活用した様々なプロジェクトを実施していく予定です。

詳細は、以下の経済学部ホームページでもご覧いただけます。
経済学部ホームページ