駒澤大学

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世田谷区立喜多見中学校で「オリンピック・パラリンピック教育」として体育の授業を実施

Date:2019.06.11 大学の取り組み・行事
総務部 広報課

6月8日(土)に本学空手道部の 重江 賞誉 コーチが、世田谷区立喜多見中学校が取り組む「オリンピック・パラリンピック教育」として、1~3年生の全生徒を対象に体育の授業を行いました。指導には空手道部の選手16人が協力しました。

この授業は、喜多見中学校の年間カリキュラムの一環として「オリパラデー」と銘打ち、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの意識を高めるとともに、オリンピック・パラリンピック教育での「学ぶ」・「観る」・「する」を充実させ、体験したことがない競技に触れることで、その魅力と競技性を学ぶことを目的に実施されるものです。空手道を初めて体験する生徒も多く、授業の様子は保護者や地域の方々にも公開されました。

当日は、空手道に関する説明や協力学生による実演を行ったのち、基本動作にてミット稽古(突き・蹴り)を実施しました。最後は授業中に覚えた「型」(太極初段)の演武も行いました。

この取り組みは、喜多見中学校と本学との地域連携事業をもとに、「東京都オリンピック・パラリンピック教育」の一環として協力・実施したものです。