体育会本部主催フレッシュマンキャンプ2026が開催されました
7月6日(月)深沢キャンパスにて「体育会本部主催 フレッシュマンキャンプ2026」を開催しました。
本イベントは、体育会サークルに所属する新入生を対象に、体育会本部の上級生が企画するもので、競技の枠を超えた横の繋がりを強固にし、体育会全体を盛り上げることを目的に開催されます。イベントは2部構成で進行し、今年は約180人の学生が参加しました。
第1部では、アカデミーホールにて新入生に向けた3つの特別課外講座が実施されました。
まず初めに、本学体育会サッカー部の深井正樹コーチ(総合教育研究部 スポーツ・健康科学部門 教員)が登壇し、これまでの自身の経験をもとに、今後の学生生活や競技生活を充実させるための貴重なアドバイスが送られました。
続いて、大塚製薬株式会社の協力のもと「アスリートの熱中症対策と栄養」に関する講座が行われ、これからの夏本番に向けた実践的なコンディショニング方法を学びました。
第1部の締めくくりには、應援指導部ブルーペガサスによる、力強いパフォーマンスとともに「駒澤大学の校歌を覚えよう」と題した企画が行われ、会場が一体となる盛り上がりの中で、第1部が終了しました。
第2部では、会場を洋館大ホールへと移し、ビュッフェ形式での懇親会が開催されました。新入生は最初は緊張も見られましたが、体育会本部役員が企画・運営したチーム対抗のレクリエーションを通じ、競技の垣根を越えて声を掛け合い、笑顔で協力し合う姿が随所に見られ、イベントの終わりには所属サークルの枠を超えて親交を深め合う温かい空間となりました。
イベントに参加した新入生からは、「異なる部活動に所属する仲間と交流する貴重な機会になった」「講演を聞き、今後の自分の行動や意識を変えるきっかけになった」といった前向きな感想が多く聞かれました。
イベントを通じて、体育会の一員としての自覚を強めるとともに、部活動の枠を超えた繋がりを構築し、今後の学生生活や競技生活に生きる大変有意義な時間となりました。
引き続き、体育会学生への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。









