経済学部の深見泰孝ゼミが「2020年度証券ゼミナール大会」で優秀賞を受賞

Date:2020.12.22 研究・授業
総務部広報課

12月12日(土)に、オンラインで行われた「2020年度証券ゼミナール大会」(主催:全日本証券研究学生連盟)で、経済学部の 深見 泰孝 ゼミが優秀賞を受賞しました。

この大会は、証券・金融に関するテーマを実学的に研究するとともに大学間の交流を図ることを目的として開催され、論文、プレゼン、大会当日の討論を総合的に評価し、優秀賞が決定します。
各参加団体は事前にテーマに関する論文と論文内容のプレゼンテーション動画を作成し、他の参加チームの提案を理解した上で討論の準備を行います。大会当日は1テーマにつき複数のブロックに分かれ、各ブロックでそれぞれの提案について討論が行われます。

深見ゼミは、第4テーマ「日本の証券会社に求められる役割-家計との関係からー」のCブロック(関西大学、関西学院大学、北星学園大学、明治大学、立教大学、駒澤大学)と、第5テーマ「日本における金融教育のあり方」のDブロック(神奈川大学、北星学園大学、立教大学、駒澤大学)に出場し、それぞれ優秀賞を受賞しました。深見ゼミの優秀賞受賞は昨年に続き2年連続となりました。

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証券研究学生連盟

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