駒澤大学

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Q&A

多くの予備校がある中で、法学研究所の講座を受ける意味はあるのですか?
予備校の受講費用は大変高額で、その授業内容は多くの場合マスプロ教育です。場合によっては、講義のビデオを見せられるというケースさえあります。しかし、法学研究所では、小額の受講料(1年目は15,000円、2年目以降は10,000円、社会人は年額30,000円)で、受講者それぞれの個性に合ったマンツーマンに近い形で授業がおこなわれています。どんな初歩的な質問にも親切に応じてもらえ、討論もでき、時には叱咤・激励してもらえる、そんなコミュニケーション中心の授業こそ受験学習に必要といえるでしょう。特に法律学は、人とのコミュニケーションを前提とする学問ですから、このような授業の意義はなおさら大きいといえます。
平成20年度からカリキュラムを大幅に改編したということですが、その趣旨は何ですか?
入門講座、基礎講座および上級講座に分け、入門講座と基礎講座では法学知識のステップアップを、そして上級講座では法科大学院および司法書士試験に対応するようにしました。入門講座と基礎講座では、法学検定試験(4級、3級)の問題も利用され、実践的な内容になります。上級講座では過去の入試問題などを中心に講義が進められます。

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