駒澤大学へのご支援(寄付)Fundraising office

ご挨拶

未曾有の新型コロナウイルス感染症の世界的拡大は、世界中の一人ひとりに、多くの不安と混乱を招き、教育機関としても多くの困難に直面するなかで、迅速な対応が求められております。このような状況において駒澤大学は、本来の姿である対面授業を目指しながらも、オンラインによる授業を併用しながら、教育の質の維持と教育・研究活動、加えて課外活動の継続を図って参りました。これまで本学に対して、多くの皆様から頂きましたご支援に、心より改めて感謝を申し上げます。

この事態を脱した先には、誰もが経験したことのない新たな社会や文化が生み出されることと存じます。本学は、仏教の教えと禅の精神に基づく建学の理念の確かな伝統を踏まえ、すべての学生の皆さんに学問のすばらしさを体得していただきたいと心より願っております。来る創立150年に向けて、今後も一層授業内容の充実やキャンパスおよび施設整備に努めて参りたく存じます。

皆様からのご期待に応える大学として、更なる飛躍のために、今後とも特段のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げる次第でございます。

令和4年11月1日

学校法人駒澤大学
理事長 石川 順之
駒澤大学
学長 各務 洋子