駒澤大学

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ご厚志のお願い

駒澤大学の新時代「禅の時代」へ向けて
開校130周年記念棟建設へのご厚意のお願い

学校法人駒澤大学 理事長 須川 法昭

本学は、1592年に江戸駿河台の吉祥寺境内に創設された曹洞宗の学寮を前身とし、その420年余りの歴史を通じて力強く発展してまいりました。
いま、グローバリゼーションの時代の中で、我が国の伝統文化が見直され、世界中で仏教や禅に対する知的・哲学的・学術的な関心が高まっております。私たち駒澤人は、この新しい時代を「禅の時代」と呼びたいと思います。そして、その「禅の時代」の最初の確固とした一歩を印づけるために、「開校130周年記念棟」を建設いたします。
現在、本学は7学部、1万5千人の学生を擁する総合大学に発展しております。これもひとえに、各界でご活躍の同窓生、教育後援会、駒澤会、宗門寺院各位、また、関係企業各位等、ご縁の深い皆々様からの多大なお力添えの賜物と深く感謝申し上げます。
記念棟の建設は、本学が新たな「禅の時代」へ大きく飛翔するために、そして社会の強い期待にしっかりと応えるために、不可欠の事業であります。必要な資金準備には全力であたっておりますが、さらなるご支援・ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

学校法人駒澤大学 理事長 須川 法昭

駒澤大学の伝統を未来に繋ぐ
開校130周年記念棟建設へのご支援のお願い

greeting-hasebe駒澤大学は、これまでも多くの同窓生、宗門寺院、教育後援会、駒澤会、企業等からのご寄付により支えられてまいりました。1882(明治15)年に近代的な大学として開校されてから130年余りに及ぶ長い歴史と豊かな伝統を築き上げることができたのも、ひとえに皆様からのご支援とご厚情の賜物と感謝申し上げます。
本学は、平成24年に開校130周年、翌平成25年には駒沢移転100年という節目の年を迎え、キャンパス整備の第一歩として「開校130周年記念棟」を建設しております。開校130周年記念棟には、最新設備の教場とPC教場が配置され、情報自習室・情報グループ学習室、多目的ホール・ラウンジ・学生食堂など、学生生活の中心となる施設が整備されます。現在、順調に建設工事を進めており、第1期工事の高層棟は、平成30年4月に運用を開始する予定です。
学生が自由闊達に活動できるような機能的で快適、安全な環境とすべく多角的な観点から、開校130周年記念棟をはじめとしたキャンパス整備を進めてまいります。
開校130周年記念棟建設基金についてご理解・ご賛同いただき、皆様からのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

駒澤大学 学長 長谷部 八朗