駒澤大学開校150周年記念事業募金<建設事業>

2032(令和14)年、本学は、麻布北日ケ窪に近代的な大学としての開校から150周年を、前身である「学林」(旃檀林)に遡れば440年を迎えます。
駒澤大学駒沢キャンパスの再整備基本方針および再整備構想に基づき、学生スペースの充実を図るとともに、社会との共創を推進することなどを目的に以下の建設事業を進めてまいります。
【2号館(教場棟)】 2028(令和10)年4月供用開始予定<地上4階建、延床面積約7,850㎡>
【新実験室棟(仮称)】 2030(令和12)年供用開始予定
【新研究館(仮称)】 2034(令和16)年供用開始予定
2号館の建設コンセプト
◆150周年に向けた「知の拠点」としての教場整備
開校150周年に向けた新たな「知の拠点」として、対話型授業やアクティブラーニングの広がりに対応する小教場を中心に、大規模講義まで柔軟に対応できる教場を整備します。
◆キャンパス景観を統一する建物デザイン
本学の歴史を継承すべく国登録有形文化財の「耕雲館」から始まり、「3号館(種月館)」「図書館」へと受け継がれてきたレンガ調のデザインを踏襲し、キャンパス北側の景観に美しく統一された品格をもたらします。
◆学びと活動の多目的拠点
日中の「授業(正課)」から放課後の「サークル・課外活動(正課外)」まで多様に活用される、学びと活動が融合した多目的な施設として整備します。
◆新たな学生の居場所創出
2号館1階に新設する「学生ラウンジ(仮称)」は、カフェ機能を備えた質の高い快適な空間です。憩いやリフレッシュの場として誰もが気兼ねなく過ごせる、多様性と居心地の良さを両立した環境を提供します。
◆旧8号館の歴史継承
旧8号館の横にあり親しまれていたヒマラヤスギを教場プレート等に再利用し、長年親しまれてきた歴史と温もりを次世代へ受け継ぎます。
募金概要
| 募金概要 | |
|---|---|
| 募金名称 | 駒澤大学開校150周年記念事業募金<建設事業> |
| 募金目的 |
開校150周年記念事業の柱の1つである建設事業推進のため |
| 主な使途 |
新教場棟「2号館」、「新実験室棟(仮称)」、「新研究館棟(仮称)」の建設および建物内の什器整備 |
| 募集期間 | 2026(令和8)年10月15日~2035(令和17)年3月31日 |
| 目標金額 | 20億円<建設事業> |
| 募金金額 | 1口1万円 ※1口未満のご寄付もありたがくお受けいたします |
| 申込方法 |
【個人の方】 PayPay・クレジットカード決済・インターネットバンキングのご利用によるお申込み 【企業・法人の方】 |
| 寄付者顕彰 |
駒澤大学開校150周年記念事業募金にご寄付をいただいた方には、感謝の気持ちを込めて、寄付者顕彰をご用意いたします。 |
2号館イメージ図


新教場棟「2号館」、「新実験室棟(仮称)」、「新研究館(仮称)」建設地

寄付者顕彰
寄付者の皆様へ温かいご厚意に深く感謝の意を込め、顕彰させていただきます。なお、顕彰につきましては、「駒澤大学開校150周年記念事業募金」への累計額を対象とさせていただきます。
※駒澤大学寄付者顕彰制度も対象となります
寄付者ご芳名について
「駒澤大学開校150周年記念事業募金」にご寄付を賜りました方のご芳名を、寄付者芳名録(Web、印刷物)に記載いたします。
また、大学広報誌等にご芳名を掲載させていただく場合がございます。掲載を希望されない場合は、寄付金のお申込みの際にWebサイトもしくは、振込用紙等でその旨をお知らせください。旧漢字につきましては、表示が困難な場合、常用漢字に置き換えさせていただきます。
※「駒澤大学開校150周年記念事業募金」への累積寄付額が対象となります。
寄付者銘板
個人・寺院・団体10万円以上、企業・法人50万円以上のご寄付を賜りました方のご芳名を「2号館」内に設置予定の銘板に刻銘し、末永く顕彰いたします。
※「駒澤大学開校150周年記念事業募金」へご寄付いただいた方のご芳名の銘板記載については、上記の基準で準備を進めています。
個別顕彰
個人・寺院・団体100万円以上、企業・法人200万円以上の高額寄付を賜りました方には、寄付者銘板へのご芳名の刻銘に加え、感謝状および記念品を贈呈いたします。
| 個人・寺院・団体 | 企業等 | |
|---|---|---|
| 寄付者銘板へのご芳名の記載 | 10万円以上 | 50万円以上 |
| 個別顕彰 | 100万円以上 | 200万円以上 |
