「人を対象とする研究」に関する倫理委員会 オプトアウトについて
通常、「人を対象とする研究」を実施する際は、対象となる皆様に文書もしくは口頭で説明を行い、事前の同意(インフォームド・コンセント)を得て行われます。
しかし、研究のうち、アンケートやインタビューなどの既存の記録や、すでに取得・提供を受けた既存のデータ・情報のみを用いる研究等においては、国が定めた指針や『駒澤大学「人を対象とする研究」に関する倫理規程』に基づき、対象となる皆様全員から個別に、直接同意を得る手続きを省略できる場合があります。 この場合、同意取得を省略する代わりに、研究の目的や利用する情報の詳細をホームページ等で通知・公開し、皆様がご自身のデータの利用を拒否できる機会を保障することが必要とされています。このような手続きを「オプトアウト」といいます。
本学で実施している以下の研究について、ご自身のデータが使用されることを望まれない方は、各研究のお問い合わせ先(担当者)までお知らせください。
オプトアウト実施の研究課題名一覧(各問い合わせ先)
| 審査番号 | 研究課題名 | 研究終了日 |
|---|---|---|
| 26-13 | 若者の生きづらさに関する探索的研究 | 2026年12月31日まで |
全体に関する問い合わせ先
学術研究推進部 学術研究課 研究推進係
03-3418-9125
ken-suishin(a)komazawa-u.ac.jp
※(a)を@に変更してください。
