駒澤大学

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研究Research

ごあいさつ

所長挨拶

駒澤大学マス・コミュニケーション研究所は、グローバル化が進む現代社会においてマス・コミュニケーションに関する総合的研究を行うばかりではなく、マス・コミュニケーション関連企業へ就職を希望する学生諸君に対する特別指導、受験指導を行っております。
研究所の主要な活動は、研修部会員の学生諸君や一般市民を対象にした講義(公開講座)であり、指導される研究員の先生方は、いずれもベテランのジャーナリストや研究者であります。また、研究部の学生は講義で学んだ知識をもとにフィールドワークとしてディベートやプレゼンテーション、新聞(『駒大スポーツ』)の発行もおこなっています。資料の収集、企画、取材、記事の作成、編集、発行を学生が自らおこない、実践の中で学ぶことでスキルアップをおこなっています。
研究所に学んだ学生諸君は、東京の全国紙、テレビのキー局をはじめ、広くマス・コミュニケーション関連企業に就職しています。
さらに研究所の研究部では、公開講演会、研究会の開催、機関誌の発行など、活発な活動を展開しております。
私たちは、今日の情報化時代、メディア時代に成長する若い人びとが、当研究所に参加して活躍されることを期待してやみません。

マスコミ研究所 所長 浦田 早苗

会長挨拶

駒澤大学マス・コミュニケーション研究所学生会会長、山田海斗です。
当研究所の活動は「講座」、「ディベート・プレゼンテーション」、「駒大スポーツ編集部」「News media班」の4つを主軸としており、この他にも、有志を募ってさまざまな活動をすることを試みています。
本研究所は、1974年に創設されて以来、多くの卒業生をマスコミ業界に送り出してきました。現在、所属している学生は201人に及び、一人ひとりが夢や目標に向かって活動に励んでいます。
私たちの目標は、「マスコミ関係の職業に就職するために、必要な知識・スキルを身につけること」です。講義では、マスコミ業界の最前線で活躍された講師の方々が、通常の学業とは違った、より専門的かつ実践的な指導を行ってくださいます。
また、講義で身に付けた知識やスキルを生かす場として、ディベートやプレゼンテーション、駒大スポーツ(学生新聞)の発行、映像製作をするNews media班があり、学生が主体となって活動する場も多くあります。学生が主体となって活動するため自分たちでやりたいことをどう実現するか話し合う場も多くあります。その為現在、就職活動で求められているコミュニケーション力もつけることができます。
駒澤大学のマス研は、「自分の本当にやりたいこと」が見つけられる場所であり、「やりたいことが実践できる場所」です。そのため、高い志を持った、情熱にあふれた仲間が集まります。
実際に映像製作をやりたいという熱い意志をもった学生により4つの活動の1つである「News media班」は2012年から創設され、既にNHK大学放送コンテストへの参加や、Ustreamの番組製作などの実績もあげています。
通常のサークルとは違う研究所としての活動では、充実した時間が過ごせ、一緒に夢や目標に向かって真剣に向き合う仲間や先輩・後輩との間には強い繋がりが生まれます。

いつだって主役はみなさん一人ひとりです。
たった4年間しかない大学生活。そんな4年間を私たちと一緒に充実させませんか?

マスコミ研究所学生会 会長 山田 海斗

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