駒澤大学

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平成30年度第3回FD研修会

7月30日(月)、「大人数科目におけるアクティブ・ラーニングの事例紹介」をテーマとして据え、平成30年度第3回FD研修会を開催しました。

今回は講師として、総合教育研究部自然科学部門・坂野井和代先生(本学FD推進委員会委員)、経営学部市場戦略学科・中野香織先生にご登壇いただきました。

一般的にアクティブ・ラーニング(学生の主体性を重視する授業運営)は、「少人数科目で行うもので、大人数科目で取り入れることは難しいのではないか。一方通行の講義型授業運営を行わざるを得ないのではないか。」と考えられております。そんな中、坂野井先生、中野先生は150人以上の履修者を持つ授業で双方向または多方向の授業実践を行うことによりアクティブ・ラーニングの向上をはかっています。

お二人の先生の事例紹介を中心に研修を行い、大人数科目におけるアクティブ・ラーニングの有効性・可能性について考えました。坂野井先生はICTツール、中野先生はグループワークを利用し、学生とコミュニケーションを取りながら授業運営を行っているそうです。

本学で授業を担当している先生のお話を聞くことで、大人数科目でのアクティブ・ラーニングを身近に感じ、授業に取り入れてみたいと感じた参加者も多かったようです。実際に、参加者アンケートの「本日の事例紹介を踏まえ、現在担当している授業に活用したいと思いますか。」という設問に対し、回答者の7割近くが前向きな回答をしています。

講師:
坂野井 和代(総合教育研究部教授・本学FD推進委員会委員)
中野 香織(経営学部教授)

研修会の様子はこちら(ビデオアーカイブ)※本学教職員のみ

駒澤大学 FD推進委員会

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