駒澤大学

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学部・大学院Academics

グローバル・メディア研究科 グローバル・メディア専攻

概要と特色

本研究科では、グローバルに発展するメディアの最新動向に関する幅広い知識と実践的な英語力を有する専門的な人材の育成を目指しています。そのために、学際的共通分野と専門的な分野を組み合わせた独創的なカリキュラムを編成しているのが当研究科の特徴です。まず、修士課程では実践的な英語の習得を目指して、リサーチ・イングリッシュではライティングとプレゼンテーションの科目を提供します。また、講義科目については、産業論分野、文化論分野、及び情報論分野を幅広くカバーしています。さらに、演習科目は、産業論・文化論・情報論ごとのグループ指導制を採用し、複数の教員から多様な視点に立った指導を受けられるように配慮しました。

博士後期課程でも理論と実践両面の能力を涵養するためのカリキュラムを編成しています。講義科目については、経営・産業面でのメディアの利活用、メディアとコミュニケーションの社会的・文化的影響、及びメディア分野の新しいサービスを志向する3つの側面を選択科目として設けています。また、研究指導科目も、修士課程と同様に、産業論・文化論・情報論ごとのグループ指導制を採用し、複数の教員から多様な視点に立った指導を受けられるように配慮しています。

さらに、社会人の方も仕事と本研究科における学修を両立できるように、夜間・土曜日にも開講しています。設備の面では、良好なインターネットアクセス環境を整備し、院生一人ひとりにパソコンを割り当てるとともに、共同作業用のワークショップルーム、コンテンツスタジオを設けています。

人材養成目的

修士課程

学際的なアプローチで、幅広くメディアとコンテンツの本質を理解し、グローバル社会に貢献できる「学際的な能力」を備えた人材の養成を目指します。具体的には、以下の3分野に応じた人材の育成を目指します。

  1. 経営・産業動向などを分析し、メディアの利活用に関し専門的な視点から提案できる人材
  2. メディアとコミュニケーションの社会的・文化的な影響に関する専門的な知識を有する人材
  3. メディア分野の新しいサービスに関する専門的な知識を有する人材

博士後期課程

学際的な専門知識の上に立った高度な専門的研究・開発能力を有する職業人の育成を目指します。具体的には、以下のような人材の養成を目指します。

  1. 社会的・文化的影響と情報技術の動向を理解した上で、経営・産業動向などを分析し、メディアの利活用に関して、グローバルな視点にも立って提案できる人材
  2. 企業・団体におけるICTの利活用状況と情報技術の動向を理解した上で、グローバルな視点にも立ってメディアとコミュニケーションの社会的・文化的な影響を分析する能力を有する人材
  3. 経営・産業動向と各種サービスの社会的・文化的影響を理解し、グローバルな視点にも立って、メディア分野の新しいサービスを開発する能力を有する人材

入学者受入方針

修士課程

  1. メディアとコンテンツに関する基本的な知識を有すること
  2. 今日の世界のビジネス、文化、社会等の動きを理解するために必要な基礎的な社会科学の知識を有すること。
  3. 国内外の情報に接して理解するために必要な語学力を有すること
  4. 学際的で先端的な学術分野に挑み、かつ、国内外で主体的に活動する強い意欲を有すること

博士後期課程

  1. メディアとコンテンツに関する基本的な知識を有すること
  2. 今日の世界のビジネス、文化、社会等の動きを理解するために必要な基礎的な社会科学の知識を有すること
  3. 国内外の情報に接して理解するために必要な語学力を有すること
  4. 学際的で先端的な学術分野に挑み、かつ、国内外で主体的に活動する強い意欲を有すること

指導教員一覧【平成30年度入学試験(2月)】

グローバル・メディア専攻 指導教員一覧(355KB)

担当教員の紹介

グローバル・メディア専攻 教員紹介(1.0MB)

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