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学部・大学院Academics

人文科学研究科 歴史学専攻

概要と特色

【歴史学専攻の概要】

1966(昭和41)年に日本史学専攻修士課程、1968(昭和43)年に博士後期課程が設置されたが、2004(平成16)年には、歴史学専攻修士課程・博士後期課程と改称され、日本史学・東洋史学・西洋史学・考古学の4コース制となった。

各コースの履修科目は、特講と演習が設けられている。特講については幅広い領域にわたる学術研究の基礎を培い、社会の基本的要請、例えば教育機関あるいは研究機関への要請に応え得るよう高度な能力を養う講義を行い、また演習を通じては、本専攻の伝統的実証史学の追究を指導し、広視野に立った史資料を駆使した論文作成のための研究能力を養う指導を行っている。大学院担当専任教員は14人、非常勤教員は17人と他に類を見ない体制を整え、系統的にしてかつきめ細かな歴史学教育研究指導を目指している。

【理念と目的】

広い視野に立って精深な学識を授け、専門分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度な能力を養う。そのため歴史の文献研究ばかりでなく、アーカイブス論、記録史料学といった今後の研究動向を見据えた知的情報整理・保存・利用の研究をも取り入れた。特に国内や海外の史料に依拠した研究指導は本専攻の特色である。また、考古学では国内外の発掘調査を行い、それに基く研究指導も行っている。大学・研究機関において研究者・教育者・指導者として、また、高等学校をはじめとする教育界や博物館・文書館・史料館・教育委員会などで、専門職として十分に活躍でき得るだけの人格と力量を兼ね備えた人材の養成を目的としている。

人材養成目的

修士課程

歴史学専攻は、日本史学・東洋史学・西洋史学・考古学の各々の分野において、学部の教育を基礎として、専門的な研究能力を身につけることによって、研究・教育およびその他の多方面の分野での職業的能力を有する人材の養成を目的とする。

博士後期課程

歴史学専攻は、修士課程における研究成果を基礎として、日本史学・東洋史学・西洋史学・考古学の各々の分野におけるより高度で専門的な研究能力を身につけ、国内外において歴史学研究の先端を担い高等教育機関等で十分に教育・研究の職務を果たしうる人材の養成を目的とする。

入学者受入方針

修士課程

歴史学専攻は、日本史学・東洋史学・西洋史学・考古学の各分野において、学部における基礎的な教育を習得し終え、さらに大学院で各分野の専門的な知識、研究方法等を学び、歴史学の研究能力を養い、身につけることによって、研究・教育など多方面での職業的能力を生かしていきたいと考える人材を受け入れる。

博士後期課程

歴史学専攻は、修士課程において日本史学・東洋史学・西洋史学・考古学の各分野で専門的な研究能力を養い、身につけたことで、博士課程においてさらに高度な研究目的を保持し、高度な研究能力を養い、国内外での高等教育機関等で教育・研究を目指したいと考える人材を受け入れる。

単位互換協定校

歴史学分野:青山学院大学/上智大学/明治大学/立教大学/専修大学/國學院大學/国士舘大学/中央大学/東海大学/東洋大学
考古学分野:昭和女子大学/国士舘大学

指導教員一覧【平成30年度入学試験(2月)】

歴史学専攻 指導教員一覧(366KB)

担当教員の紹介

歴史学専攻 教員紹介(994KB)

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