駒澤大学

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感染症について

感染症について

大学は集団生活の場であるため、感染拡大を防ぐことが重要です。そのため、学校保健安全法には、「学校において予防すべき感染症」が定められています。感染症に罹患した場合は医師の指示に従い、周囲へ感染を広げないように努めましょう。
また、感染症は予防が重要です。手洗い、うがい、マスクの着用、食品の衛生管理、規則正しい生活習慣、予防接種など日頃から感染症対策をしましょう。インフルエンザ、麻疹(はしか)、風疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)等、感染症に罹患し、授業を欠席した場合は、保健管理センターに連絡の上、各自で授業の担当教員に届け出てください。
届出の際に提出する診断書の代わりに大学所定様式(「感染症」の治癒証明書)を使用することも可能です。

「感染症」の治癒証明書]は、こちらからダウンロードできます。

「感染症」の治癒証明書(28.3KB)

ノロウイルスについて

1. ノロウイルス

食中毒の原因ウイルス(小型球形ウイルス)に国際ウイルス学会が2002年に命名
感染源:二枚貝(生牡蠣など)
感染者の排泄物(嘔吐物・飛沫・糞便:感染者の腸管内で増殖)に大量に含まれている。
人の手指・調理器具などを介してサラダ・サンドイッチなどから感染。
少量(10個~100個)の摂取で感染。
酸(胃酸)に強く、乾燥にも強いので、二次感染も十分に起こりうる。

2. 主症状

潜在期間:24~28時間
吐気・嘔吐・下痢(水様便)・腹痛・発熱。
(感染しても発症に至らない場合もあり得る。)

3. 次亜塩素酸ナトリウムやグルタラールが有効

(アルコールでは効果が不十分)
手洗いの励行(ドアノブからの感染もあり得る。)
汚物処理:ビニール手袋、マスク等を着用。

感染症に関する情報(リンク)

国立感染症研究所 感染症情報センター
厚生労働省 感染症情報
東京都感染症情報センター
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)

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