学生生活・就職Campus life

食料品・生理用品支援プロジェクト

駒澤大学では、コロナ禍の影響を受けている学生などを主な対象として、食料品・生理用品支援(無料配付)を行っています。
学内外から本プロジェクトに対していただいた寄付金を原資としているほか、ご賛同くださる企業・団体からも無償や特別価格での商品提供をいただいています。
詳細は、各回の内容決定次第、KONECOで学生に対してお知らせいたします。

※本プロジェクトを含む、本学の教育・研究・支援等にご賛同くださる皆様からの現金寄付についてはこちらをご参照ください。

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食支援・第一弾 SDGs「そのままカレー」を無駄にしない!

2021年5月18日(火)~20日(木)
非常食カレーライス 6,000食 (提供:駒澤大学)
ニュースページ

密を避ける工夫を検討しながらの試行的実施となりましたが、学生に好評を得て、3日間で6,000食すべて配付完了しました。
賞味期限切れが近づき買い替えとなる非常食を利用することで、SDGs Goal 12「つくる責任 つかう責任」も視野に入れた支援になりました。
※駒澤大学では、有事の際の食料品・水・生活用品を常時備蓄しており、今回配付したのはその一部です。

学生からの声

コロナ禍で収入も減り両親に頼らざるを得ない中で、こうした活動にとても助けられました。
一人暮らしなのでとても助かりました。一食で満足するような量で、非常食でも味もよかったです。
フードロス対策にもつながるし、コロナによる経済的影響がある学生を救う良いプロジェクトだと思います。またやってほしいです。

食支援・第二弾 食に願いを@七夕

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2021年7月5日(月)~9日(金)
5日間で約2,100名の学生に支援をお渡しできました。
ご賛同いただける企業・団体からも多くの食品を無償提供いただき、総重量5トンもの支援となりました。
心から御礼申し上げます。
プレスリリース

[提供食品]
【駒澤大学から】「苫小牧名物 ほっきカレー(レトルト)」 2,010個
【駒澤大学から】「福島県産米(1合分)」 2,900袋
【駒澤大学から】「ふくしまの水(ペットボトル)」 2,016本
【駒澤大学から】「復刻!パオのミートソース(レトルト)」 700箱
全国包装米飯協会から】 「パックご飯(1人3パック)」 3,000人分
カルビー株式会社から】 「フルグラ(180g)」 2,000袋
カルビー株式会社から】 「カレーグラ(150g)」 2,000袋
Pasco(敷島製パン)から】「麦のめぐみ・全粒粉入り食パン3枚」 1,000袋
Pasco(敷島製パン)から】「麦のめぐみ・全粒粉入りイングリッシュマフィン2個」 1,000袋

学生からの声

上京してきて以来、食べるものに困っていたので、予想以上の量のおいしい食品を無償でいただけてとてもありがたかったです。
各企業も少なからず打撃を受けているにも関わらず、無料でのご提供はとても助かりました。これからも感謝し続けていきます。
食事を抜くことが多かったものの、いただいた食品のおかげで食の楽しみを思い出しました。産地のことも知ることができ良かった。

生理用品支援・第一弾

生理用品支援

長引くコロナの影響に伴う経済的な理由等により、生理用品の購入が困難な学生への無償配布を実施しました。
SDGs Goal 1(貧困),3(健康と福祉),5(ジェンダー平等)にも該当する取組みです。
プレスリリース

2021年7月12日(月)~16日(金)
5日間で約400人の学生に生理用品を配付することができました。
本企画は、第一衛材株式会社様・株式会社コスメランド様にご賛同をいただきました。
心より御礼を申し上げます。

学生からの声

生理用品は生活する上でなくてはならないものなのに、場合によって購入を後回しにしがちなので、本当に助かりました。
1枚だけでなく2パックも貰えたのが嬉しかった。何かと聞かれることもなく、エコバッグに包んで渡してもらえた心遣いも嬉しかった。
女性にも優しい世の中になってきていると思うが、その場所に駒澤大学も入っていることを嬉しく思います。

生理用品支援・第二弾 (一部女子トイレ設置)

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2021年9月29日(水)~12月24日(金)
生理用品(ナプキン)2,850枚を、種月館1階・2階の女子トイレ内に設置した専用ボックスにて配付しました。

7月に実施した生理用品支援プロジェクトの利用者アンケートで「継続して配付してほしい」「トイレに設置してほしい」等の意見が寄せられたことにより、
10/11(月)「国際ガールズ・デー」に合わせて、使用期限が迫っている防災備蓄品を有効活用した学生支援を実施しました。
SDGs Goal 1(貧困)、3(健康と福祉)、5(ジェンダー平等)を視野に入れた取り組みです。

食料品・生理用品支援 第三弾 食べて、学んで、SDGs

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2021年11月15日(月)~19日(金) ※用意数を超える学生が来場したため、18日(木)からは縮小開催
3日間で約2,300名の学生に支援をお渡しできました。
ご賛同いただける企業・団体からも多くの物品を無償あるいは特別価格でご提供いただきました。
心から御礼申し上げます。
また、賞味期限が近付いているものを中心に配付することで、フードロス対策も同時に行いました。
プレスリリース

[提供物品]
●食料品
「カップラーメン(全19種)」約6,000食
「パックご飯」約6,000食
「ツナ缶」6,000食(1人3食まで)
「レトルトカレー(キーマ・ビーフ)」4,016食
「お菓子(全8種)」約2,000食
「味噌汁等スープ類」約2,000セット
「福島県産米(1合)」約800食
「非常用パン」960食
「クラッカー」1,890食
「バランスクッキー」2,000食
「マジックライス」100食
●感染予防グッズ
「液体ハンドソープ」2,000個
「ハンドジェル」2,000個
「ウェットティッシュ」2,000個
●文具
「ボールペン(2種)」多数
「2色蛍光ペン(4種)」多数
「修正テープ」多数
「ポーチ(4色)」多数
「クリアファイル」1,800部
「ポストイット」1,715個
「ポケットファイル」141冊
「モバイルバッテリー」51個
「タッチペン」6本
「ポケットラジオ」20個
「ルーパーファイル」168個
「非常持ち出しセット」約200個
●生理用品
「生理用品(12枚入り)」1,390パック
ほか

※協力企業・団体
・全国包装米飯協会(パックご飯)
・株式会社大賀商店(福島県産米)
・平和食品工業株式会社(レトルトカレー2種)
・株式会社そごう・西武(カップラーメン2種・バランスクッキー)
・第一衛材株式会社(生理用品)
・株式会社コスメランド(生理用品)
・株式会社StockBase(アレンジメント協力)
・株式会社富士通エフサス(ノベルティ文具類)
・森ビル株式会社(ツナ缶・クラッカーなど)

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学生からの声

たくさんの食料品・日用品、温かい支援のお気持ちを受け取らせていただきました。私も将来困っている人を支え社会に恩返しできる人間になりたいと強く思いました。
文房具は高くて購入することを躊躇しがちなのでとても助かりました。SDGsは各項目が互いに関係し合っていることを理解できました。
食料品、日用品、学用品など、こんなに頂いても良いのかと思ってしまうほどでした。見ず知らずの学生の生活を支えようと協力してくださった方皆さんに大変感謝しています。

生理用品支援 第四弾

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2022年1月7日(金)~
恒常的支援を実現するため、生理用品ディスペンサーOiTr(オイテル)を学内24ヶ所に導入しました。
専用無料アプリをかざすことで、無料でナプキンを受け取れるものです。

株式会社オイテルと協力し、ジェンダーギャップ解消を目指します。

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