駒澤大学

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学生生活・就職Campus life

キャンパスマナー

大学は、少しでも静かな環境づくりに努力しています。
また、誰にとっても自分の大学がきれいで清潔であってほしいものです。
キャンパスアメニティの優れた大学となるよう、一人ひとりが心がけましょう。
キャンパス美化を損なわないよう、みなさんのモラルの向上とマナーの順守をお願いします。

通学路の通行マナーを守りましょう

歩道は左側通行で、広がって通行しない。
歩きタバコ、ゴミのポイ捨て、路上駐輪・放置をしない。
生活道路、住宅街の通り抜けはやめましょう。
混雑緩和のため、国道246号線沿いの西側歩道の利用や桜新町駅方向より通学される方は桜新町駅を利用しての通学にご協力をお願いします。

大学専用道路の通行について

平成24年4月より、大学専用道路利用時間を午前8時~午後7時まで延長し、退構時の利用も含めた通行を開始しました。ただし、当面は午後2時をもって入構、退構を切り替えます。なお、日曜、祝日及び長期休業中は通行不可としますので、正門から入退構してください。大学の入・退構は正門となっています。
歩行マナーについては、以下の点を遵守されるようお願いいたします。

  • 国道246号歩道を通行し、住宅街に入らない
  • 歩道は左側通行
  • 歩道では最大で2列通行、雨天時は1列通行
  • 大学専用道路内は特に静かに
  • 私道は通行禁止
  • 警備員指導への協力順守
  • 混雑時の北門時差退構
  • 北門~専用道路~大学会館246~国道246号歩道の整然通行
  • 友人同士・ゼミ・サークル等での集団退構時は静粛に
  • 気づかい通行

自動車・オートバイによる通学は禁止
~懲戒処分の対象となります~

本学周辺の道路はすべて駐車禁止です。歩道もオートバイ・自転車放置禁止です。
本学周辺の道路、歩道および私有地等に違法・迷惑な駐車・駐輪をした場合は懲戒処分されます。
自転車は学内の駐輪場へ駐輪してください。

本学では、オートバイおよび自動車での通学を全面禁止としています。
全面禁止措置の主な理由は、「本学周辺の道路はすべて駐車禁止である」「歩道や路地に違法・迷惑な駐車・駐輪をすると通行者に多大な迷惑をかけるとともに交通事故の大きな原因になる」「私有地・店舗等の駐車・駐輪場に自動車またはオートバイの駐車・駐輪は絶対にしてはならない」「本学周辺は住宅街であり騒音・暴走行為を防止する」「地域との共存および近隣住民の皆様のより良い生活環境の保全は本学(教職員・学生)の努めである」「東京都23区内のほとんどの大学も自動車およびオートバイでの通学は禁止している」などです。

なお、「自動車及びオートバイ通学者に対する懲戒規程」が制定され、自動車およびオートバイで通学し、違法・迷惑な駐車・駐輪をした場合は、同規程および学則により懲戒処分されます。

学生諸君のご理解とご協力を切望いたします。

自動車及びオートバイ通学者に対する懲戒規程

目的

第1条
この規程は、駒澤大学・駒澤短期大学(以下「本学」という。)の学生が、本学内及び本学周辺の駐車禁止の道路・私道又は自転車等放置禁止区域の歩道及び私有地等において、自動車又はオートバイ(自動二輪車及び原動機付自転車を含む)により、違法・迷惑な駐車・駐輪を行った場合に、駒澤大学学則第57条、駒澤大学大学院学則第58条、駒澤大学大学院法曹養成科(法科大学院)学則第53条及び駒澤短期大学学則第45条に基づき、これを懲戒し、もって本学学生及び教職員並びに近隣住民に対する騒音の防止、通行妨害等の防止と排除に努め、あわせて周辺地域環境の改善・整備に努めることを目的とする。

厳重注意

第2条
厳重注意は、違法・迷惑な駐車・駐輪を行った学生(以下「当該学生」という。)に対する注意・指導であり、懲戒ではない。
2 厳重注意は、教職員が行い、必要に応じて警備員に委託することができる。
3 厳重注意は、所定の文書(以下「厳重注意書」という。)を当該学生に渡すことをもって行う。なお、当該学生が厳重注意書の受け取りを拒否した場合であっても、厳重注意を行ったものとみなす。
4 厳重注意に従わなかった氏名不詳者及び違法・迷惑な駐車・駐輪の自動車又はオートバイについては、自動車又はオートバイに所定の厳重注意書を貼付することをもって、厳重注意を行ったものとみなす。

懲戒の種類と懲戒の適用

第3条
懲戒は、譴責、停学、退学の3種とする。
2 前項の懲戒は、厳重注意を受けた当該学生がそれにもかかわらず違法・迷惑な駐車・駐輪を行った場合に、これを行う。

懲戒の決定及び通達等

第4条
懲戒は、学部等教授会(大学院の場合は研究科委員会又は法曹養成研究科教授会)の議を経て、学長が行う。
2 懲戒は、学内に告示するとともに、学生本人並びに保証人に対して通達する。

懲戒処分

第5条
懲戒は、次のとおりとする。

  1. 当該学生が、再び違法・迷惑な駐車・駐輪を行った場合には、譴責処分とする。ただし、当該学部等の譴責に関する指導又は指示に従わなかった場合には、本条第2号を適用する。
  2. 前号の規定により譴責処分を受けた当該学生が、さらに違法・迷惑な駐車・駐輪を行った場合には、停学とする。ただし、当該学部等の停学に関する指導又は指示に従わなかった場合は、本条第3号を適用する。
  3. 前号の規定により停学処分を受けた者が、それにもかかわらず、違法・迷惑な駐車・駐輪を行った場合には、退学処分とすることができる。

学籍台帳への記載

第6条
懲戒は、学籍台帳へ記載する。ただし、厳重注意は学籍台帳に記載しない。

事務所管

第7条
この規程に関する事務所管は、学生部及び総務部とし、所管事項については、別に定める。

附則

この規程は、平成16年9月16日から施行する。

自転車は軽車両です
~交通ルールが定められています~

自転車通学する学生は、歩行者に十分気を付け安全運転してください。
自転車は学内駐輪場(正門横・8号館横・記念講堂西側)に駐輪し、大学周辺の歩道等には駐輪しないでください。
また、正門から構内全域は歩行者優先区域となっていますので、自転車を下車し歩行者との接触事故がないように心がけてください。

法律や教則により禁止、または注意するよう定められていること

禁止事項
  1. 飲酒をした上での運転
  2. 片手運転(携帯電話での通話や操作・傘をさす・荷物を持つ等などによる)
  3. ヘッドホンを使用した状態での運転
  4. 夜間無灯火での運転
  5. 車道通行が原則・歩道通行は例外
  6. 車道右側通行は禁止(車道の左側に寄って通行)
  7. 並進禁止(2台並んで走る)
注意事項
  1. 天候・時間帯・交通の状況に応じ、周囲の状況が確認できるスピードで走行し、急ブレーキは避ける
  2. 歩道では歩行者の通行を妨げないよう、車道寄りをすぐに停止できる速度で走行すること
  3. 一時停止の指示がある場所では必ず停止すること

キャンパス内での迷惑行為は禁止しています

キャッチボール・テニス・サッカー等の行為、キックボード・スケートボード等の使用
大声を出して騒ぐ、落書き、ゴミ・吸殻・空き缶・空き瓶・ペットボトル等のポイ捨て行為

ゴミの分別に協力を‼

自宅とは違う分別方法

大学は、大規模事業所という位置づけがなされ、ここから出されるゴミは、事業系廃棄物として排出処理されます。大学では、一般家庭とは異なる分別が必要です。キャンパス内のゴミ箱の表示に従って、分別にご協力下さい。

積極的な3Rの取り組み

3Rとは、
Reduce(リデュース)発生抑制、
Reuse(リユース)再利用、
Recycle(リサイクル)再生利用
をいいます。

東京都の埋立処分場は、まもなく満杯になる予定です。本学でも3Rを踏まえて、事業系ゴミの減量と資源化の推進に努めています。みなさんもご協力ください。

ルールを守って利用しよう

インターネットを利用する時は軽率な書き込みはしないでください。

  • 利用者が守るべき倫理的な基準・道徳を守り、他人に迷惑をかけないようにしましょう。
  • 無関係な第三者が閲覧できますから、軽率な書き込みはしないでください。
  • 過去に軽率な書き込みにより大学へ厳しい批判や抗議が寄せられました。大学としても事実が確認できた場合は、厳しい姿勢で対処する方針です。
  • 個人を特定できる情報の公開(特に本名)
  • 会員制サイトやプログ等SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にある、日記掲載インターネット
  • サイトへの虚偽を含む公序良俗に反する行為(飲酒運転・未成年飲酒や喫煙・不正乗車等)についての書き込み

携帯電話にもマナーがあります。公共の交通機関内などでの通話はしないでください。授業中は携帯電話での通話・メールは禁止です。必ず電源を切ってください。

周囲の人に思いやりを、あなたの体にも思いやりを

「タバコ」は有害物質です。
副流煙は主流煙よりも有害です。
タバコの煙には4000種類の化学物質が含まれ、そのうち200種類以上は有害物質です。
受動喫煙を起こさないことが喫煙者のマナーです。本学では決められた喫煙所以外は、全面禁煙です。
タバコは決められた喫煙所でのみ喫煙し、他の人に迷惑をかけないようルールを守ってください。
歩きたばこ、吸殻のポイ捨ては、絶対にしないでください。

飲酒について ~加害者にならない、被害者を出さない~

大学生になると、サークルやゼミ、友人達とお酒を飲む機会が増えると思いますが、お酒は守らなければならないことが多くあります。飲酒に関して次のような行為は絶対にしないでください。飲める、飲めないは生まれつきの体質です。あらかじめ自分の体質を把握しておきましょう。

未成年者の飲酒 飲酒をしたうえでの運転は法律で禁止されています(自転車を含む)
学内での飲酒行為【卒業式等での飲酒】 大学で禁止しています(許可された場合を除く)
コンパ等での一気飲みや飲酒の強要
深夜に飲酒し大声をあげる 飲酒後の運動はすぐに酔いが回って予期せぬ怪我をしたり、入浴すると高血圧や湯船で寝てしまうなど危険を伴います
服薬中の飲酒 薬の作用がなくなったり、劇的にあらわれたりと、大変危険です。
危険な薬の中には、抗ヒスタミンの風邪薬や咳止め、睡眠薬、頭痛薬など飲む機会の多い薬もあるので要注意
飲酒後の運動・入浴 飲酒後の運動はすぐに酔いが回って予期せぬ怪我をしたり、入浴すると高血圧や湯船で寝てしまうなど危険を伴います

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