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外国語科目について

受付:教務部9番窓口(学務2係)

全学共通科目の外国語は、総合教育研究部・外国語部門の教員が担当しています。英語を担当するのは外国語第一部門です。英語以外の外国語は第二部門が担当しています。
それでは、外国語科目について紹介しましょう。「必修として学ぶ科目」と「選択科目」に分けて説明します。

1.第一部門の外国語(英語)

2.第二部門の外国語(ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、(朝鮮語))

英語

必修として学ぶ科目

英語を第1外国語または第2外国語として履修する入学者と心理学科の入学者は全員「英語科目クラス分けテスト」を受験しなければなりません。そのテストの成績によって、第1・第2外国語としての英語科目の履修レベルは、初級・中級・上級のいずれかに決定されます。(原則的に履修レベルは2年次においても継続されます。)

レベル分けされた各科目では設定レベルにおける到達目標が達成できるよう、授業を通して英語力を養います。各レベルにおける全体的な到達目標は以下の通りです。

英語科目の各レベルにおける到達目標
初級 ごく基本的で身近な事柄に関する表現が理解でき、対応できる。
中級 身近な場面で、ある程度論理性のあるコミュニケーションを図ることができる。新聞・雑誌などの内容を理解することができ、自分の意見などをある程度まとまった文で筋道立てて書くことができる。
上級 身近な場面のみならず、やや形式ばった場面においても、ある程度論理性のあるコミュニケーションを図ることができる。長い物語文や、やや抽象度の高い文の内容を理解することができる。自分の観点から賛否を論じるエッセイなどを書くことができる。

成績は試験や実演において各受講生が発揮する英語力を各レベルの到達目標に照らし合わせ、到達しているレベルに基づき総合的に評価されます。また、授業の性質上、毎回の授業への出席が前提となるため、原則として授業回数の3分の1以上欠席した場合には、課題の提出または受験は認めません。

英語ⅠAa・ⅠAb

英語の4技能のうち「聞く・話す」に重点を置いて訓練します。

英語ⅠBa・ⅠBb

英語の4技能のうち「読む・書く」に重点を置いて訓練します。

英語ⅡAa・ⅡAb

英語ⅠAa・ⅠAbでの学習を基礎として、より高度な英語の運用能力を身に付けるため、英語の4技能のうち「聞く・話す」に重点を置いて訓練します。

英語ⅡBa・ⅡBb

英語ⅠBa・ⅠBbでの学習を基礎として、より高度な英語の運用能力を身に付けるため、英語の4技能のうち「読む・書く」に重点を置いて訓練します。

英語ⅡDa・ⅡDb

法学部履修者のための、専門書を原書で購読できる基礎力を身に付ける授業です。

選択科目

英語選択科目は3つのレベルで開講されます。履修する前にテストは行いませんが、下記の外部試験の取得級・点数を目安にして履修する科目を決めるようにしてください。

外部試験の取得級・点数による履修レベルの目安
レベル開始レベル
英検TOEICTOEFL-iBT
3級 215~365点
準2級 370~545点 34~50点
2級 550~725点 50~63点
英語選択科目一覧
レベル1単位科目
  • 実用英会話(日常生活編)
  • 実用英会話(旅行編)
  • 実用英語資格試験Ⅰa(聴解)
  • 実用英語資格試験Ⅰb(文法・読解)
  • ビジネス英語Ⅰ
  • 英語プレゼンテーション(実践)
  • 英語多読・多聴a
  • 英語多読・多聴b
  • 英語クリエイティブ・ライティング
  • パフォーマンス・イン・イングリッシュ
  • 実用英語資格試験Ⅱa(聴解)
  • 実用英語資格試験Ⅱb(文法・読解)
  • ビジネス英語Ⅱ
  • 英語プレゼンテーション(応用)
  • 英語ディスカッションⅠa
  • 英語ディスカッションⅠb
  • 学術英語資格試験Ⅰa(読解)
  • 学術英語資格試験Ⅰb(聴解・会話)
  • 英語アカデミック・ライティングⅠa
  • 英語アカデミック・ライティングⅠb
  • 総合英語資格試験a(読解)
  • 総合英語資格試験b(聴解・二次)
  • 実用英語資格試験Ⅲa(聴解)
  • 実用英語資格試験Ⅲb(文法・読解)
  • 英語ディスカッションⅡa
  • 英語ディスカッションⅡb
  • 学術英語資格試験Ⅱa(読解)
  • 学術英語資格試験Ⅱb(聴解・会話)
  • 英語アカデミック・ライティングⅡ
レベル2単位科目
Ⅱ~Ⅲ
  • 英語で学ぶ教養(言語Ⅰ~Ⅷ)
  • 英語で学ぶ教養(文化Ⅰ~Ⅵ)
  • 英語で学ぶ教養(歴史と社会Ⅰ~Ⅵ)

各科目の詳しい内容はシラバスで確認してください。

ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、(朝鮮語)

※朝鮮語は、選択科目のⅠとⅡだけで開講されます。

必修として学ぶ科目

ⅠAa・ⅠAb、ⅠBa・ⅠBb

初めて学習する人のための授業です。週2回(前期:ⅠAa、ⅠBa 後期:ⅠAb、ⅠBb)の授業を通じて外国語の基礎を総合的に学びます。
※中国語、ロシア語では教科書も統一されていて、一冊の教科書で週2回学んでいくことになります。

ⅡAa・ⅡAb、ⅡBa・ⅡBb

ⅠAa・ⅠAb、ⅠBa・ⅠBbで学んだことを復習しつつ、講読、文法、作文、音声練習等、さらに深く学んでいきます。

ⅡDa・ⅡDb

法学部ⅠAa・ⅠAb、ⅠBa・ⅠBb既習者のための、時事的な講読を中心とした授業です。

※以上の科目の学部学科ごとの履修の仕方は、外国語第二部門のホームページにある「外国語科目選択ガイダンス」を見てください。

外国語科目選択ガイダンスはこちら

選択科目

科目名

単位数
(通年)

履修

年次

備考

ⅠAa(選)・ⅠAb(選)

2 1~4
  1. ⅠAa・ⅠAbとⅠBa・ⅠBbに難易度の差はありません。
  2. 医療健康科学部の科目としてはドイツ語だけ開講されます。

ⅠBa(選)・ⅠBb(選)

2 1~4

Ⅱa(選)・Ⅱb(選)

2 2~4 医療健康科学部の科目としては開講されていません。

コミュニケーションAa・Ab

2 2~4 法学部法律学科フレックスB、医療健康科学部の科目としては開講されていません。

コミュニケーションBa・Bb

2 2~4
スキルアップa・b 2 2~4 法学部法律学科フレックスB、医療健康科学部の科目としては開講されていません。
現代を読むa・b 4 3~4 経済学部、法学部法律学科フレックスB、医療健康科学部の科目としては開講されていません。
名文で味わうa・b 4 3~4 経済学部、法学部法律学科フレックスB、経営学部、医療健康科学部の科目としては開講されていません。
外国文化a・b 4 1~4 経済学部、法学部法律学科フレックスB、経営学部の科目としては開講されていません。

ⅠAa(選)・ⅠAb(選)、ⅠBa(選)・ⅠBb(選)

初めて学習する人のための授業です。ⅠAa・ⅠAbとⅠBa・ⅠBbには難易度の差はありません。
※朝鮮語も開講されています。

Ⅱa(選)・Ⅱb(選)

ⅠAa(選)・ⅠAb(選)あるいはⅠBa(選)・ⅠBb(選)に続けて、基礎を学ぶ授業です。
※朝鮮語も開講されています。

コミュニケーションAa・Ab、コミュニケーションBa・Bb

会話練習に重点を置いた授業を行います。

現代を読むa・b

外国の現代の社会情況を知るために、新聞、雑誌、インターネット等の記事を読みます。

スキルアップa・b

検定試験の対策や、語学力アップのためのトレーニング中心の授業を行います。

名文で味わうa・b

外国語の名文に触れ、より高度な読解力を養成する科目です。

外国文化a・b

シラバスを確認してください。

※外国語第二部門のホームページには、学習会、留学、学習に役立つ情報等が載っています、一度のぞいてみましょう。

外国語第二部門はこちら

平成29(2017)年度 外国語(海外演習)のシラバス

海外協定校で行われる短期語学セミナーです。詳細については、国際センター(深沢校舎)が配布する各セミナーのパンフレットを参照してください。(パンフレットは募集時期に配布されます)

英語(海外演習)
フランス語(海外演習)
中国語(海外演習)
スペイン語(海外演習)

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